自然素材×耐震等級3の家が建てられる!
泉佐野市の注文住宅会社3選

※金額は2019年11月の見積り調査によるものです。
条件:泉佐野市内に30坪2階建て(内装・付帯工事費込)耐震等級3/内装はすべて自然素材/国内有名メーカーの設備
※耐震等級の参考:一般社団法人住宅性能評価・表示協会_地震などに対する強さ(構造の安定)

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自然素材の家のメンテナンス方法

自然素材の家はメンテナンスが大変だときいたことがあるかもしれませんね。ここでは、実際に床や壁に自然素材を使用したときの、メンテナンス方法について解説します。

自然素材のメンテナンス法を紹介

自然素材は傷がつきやすかったり、年数が経過するにつれて素材の色が変わってきたりと、何かとメンテナンスに費用がかかるという印象があるかもしれません。でも、新建材を使った家であっても、クロスの劣化や床のはがれなどはあるもの。むしろ、自然素材は年数とともに変わる風合いが味となることが魅力のひとつでもあります。具体的な方法を知れば、意外とメンテナンスに費用がかかることがないことがわかるでしょう。 具体的に、壁や床のメンテナンス方法をみていきましょう。

漆喰壁のメンテナンス

漆喰壁は代表的な自然素材の塗り壁ですが、傷や汚れがつきやすいことがデメリットともいえます。しかし、汚れ具合に応じていくつか方法があるため、必要以上に心配する必要はありません。特に手垢などの軽い汚れは、消しゴムでこするだけで落とせることも。コーヒーなどの濃いめのシミには、重曹や酸素系漂白剤を水で薄めたものをスポンジや布に含ませ拭きとる方法もあります。もっとがんこな汚れには、目の細かいサンドペーパーで優しくこすれば落ちることもあります。

漆喰はホームセンターなどでも扱っていますし、インターネットで取り寄せることもできます。こどもと一緒にDIYで塗ってしまうのもひとつの楽しみとなるでしょう。

珪藻土のメンテナンス

珪藻土は中性のため、強アルカリ性の漆喰に比べるとカビが生えやすい性質を持っています。そのため定期的に家の中を換気して、いったん吸収した湿度を外に放出させてあげることが日頃できるメンテナンスです。

それ以外は漆喰と同じように、消しゴムややすりを使ってよごれを落としたり、重曹や中性洗剤を染みこませたスポンジや布で拭きとりしっかり乾かしたりするなどでOK。ただし、シミになるのを防ぐため、できるだけ水拭きは避けたほうがいいでしょう。

無垢材のメンテナンス

無垢材はペットなどがいると特に傷がつきやすいもの。しかし、合板とちがい削れてもまた木目が出てくるため、かえって傷が目立ちにくかったり、年数が立つとともに傷や凹みが味となったりといったメリットもあります。あまり神経質にならず、無垢材ならではの素材感を楽しむ余裕をもちましょう。

具体的なメンテナンスとしては、ミツロウで年に1回程度ワックスをかけるくらいの簡単なことでOK。木材の油分が抜けないようにしてあげることが大切です。小さな木ずれであれば、水を含ませることで元に戻ることもあります。

もともと無垢材は静電気を出さないため埃を寄せ付けにくく、汚れにくい性質を持っています。新建材に比べて特に手間がかかるということもないため、メンテナンスについてはそこまで心配しなくて大丈夫でしょう。

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