自然素材×耐震等級3の家が建てられる!
泉佐野市の注文住宅会社3選

※金額は2019年11月の見積り調査によるものです。
条件:泉佐野市内に30坪2階建て(内装・付帯工事費込)耐震等級3/内装はすべて自然素材/国内有名メーカーの設備
※耐震等級の参考:一般社団法人住宅性能評価・表示協会_地震などに対する強さ(構造の安定)

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自然素材の家のメリット・デメリットとは?

自然素材の家は、無垢木をふんだんに使うことで生まれる独特の肌触りと、オンリーワンの木の模様が優しい雰囲気が人気のあるデザインです。しかし、住まいのデザインには、必ずメリットとデメリットが存在します。ここでは、自然素材の家メリットやデメリットをまとめました。

自然素材の家とは?

自然素材の家というと、伝統技法で建てられた家やログハウスのような家を想像する人が多いかもしれません。

しかし、実際のところ自然素材の家に厳密な定義はなく、内装などの仕上げに無垢の木や珪藻土・漆喰といった左官壁、和紙や石など自然の素材を用いた家というのが一般的です。

そのため、内装の一部にビニールクロスを使用していても、自然素材をメインとして仕上げていれば、自然素材の家と呼ぶことができます。

自然素材のメリット

有害物質をほとんど出さない

自然素材をふんだんに使った家は化学物質がほとんど含まれていないため、住む人の健康に悪影響を及ぼす危険性が低いと言われています。

なぜなら、一般的な住宅に使われることもある化学物質により、アレルギー体質の人や肌が弱い人は、過敏症候群やシックハウス症候群を引き起こす可能性があるからです。

一方、自然素材の家にはその心配がほとんど無いため、肌の弱い人やアレルギー体質の人でも健康的に過ごせるのだそうです。

サラッとした肌触り

自然素材の特徴とも言える肌触り。無垢木は、柔らかくサラッとしているのが特徴です。既製品の合板フローリングの場合、梅雨時期や夏場などジメジメした季節に素足で歩くと、ペタペタと吸い付くような不快感があり、冬場はスリッパを履かないと足元から冷えを感じます。

一方で、無垢のフローリングには調湿効果があるため、空気中の湿気を吸ってサラリとした感触に。冬場でも足元が冷えるほど寒さを感じないので、1年を通して快適な空間を保てるでしょう。

また、珪藻土や漆喰といった左官壁にも調湿効果があり、湿度の高い時は湿気を吸い、乾燥している時は湿気を吐き出してくれます。最近では、気密性や断熱性を高めるために24時間換気システムを導入している住まいが多いですが、このような場合に左官壁を使うことで高気密・高断熱のデメリットである乾燥を緩和することができるのです

時間と共に変化していく

豪華で見栄えが良いのも、自然素材の魅力の1つです。無垢木や塗り壁には合板フローリングやクロスに無い美しさがあり、好みのインテリアが映えます。

また、時が経つほどに美しさや深みが増していくのも特徴的で、無垢木なら白っぽい色が飴色に変化していくでしょう。このような変化は使い込まれた家だけが持つ味わいで、長期間暮らし続ける中でした得られない変化です。

子どもと一緒に成長・変化していく住まいは、家族の思い出づくりにも一役買ってくれるため、どんどん愛着が湧いてきます。

室内の音や臭いを抑制

自然素材の家において仕上げ壁に使われることの多い珪藻土や漆喰には、室内の気になる臭いを抑制する効果があります。特に漆喰はアルカリ性なので、臭いの元になるカビなどの細菌を分解する効果が期待できます。

洗濯物の室内干しやホットプレートを使った料理、ペットの臭いなどを気にせず過ごせるようになります。また、珪藻土や漆喰には無数の小さな穴が開いており、音を吸収する働きがあるのです。

室内で発生する足音をはじめとした生活音はもちろん、車の走行音など外からの音も吸収するため、静かで落ち着きのある空間を実現できるでしょう。

自然素材のデメリット

キズが付きやすい

無垢フローリングは合板フローリングと比較して柔らかく、キズが付きやすいという性質を持ちます。椅子の足や子どものおもちゃなどへの耐性が低いので、なるべくキズの無い住まいを保ちたいという人は注意が必要です。

しかし、時と共に姿を変える自然素材の住まいは、「趣があってよい」という声もあがるほどです。

耐水性が低い

自然素材には高い吸湿性がある反面、水には強くありません。食べ物や飲み物、泥などが付着することでシミになりやすく、奥深くまで染み込んでしまいます。

また、洗剤を使用したクリーニングは、素材の劣化に繋がるためできません。

費用が高い

一般的な材料とは違い、自然素材は材料費がかかります。さらに、高い技術を持つ職人による施工が欠かせないため、工事費も高くなりやすいです。コストを抑えて自然素材の家を建てたいと思っている人は、採用する素材に優先順位をつけておくと良いでしょう。

自然素材の家で理想の住まいを建てる

住むほどに深みが増していく自然素材の家。素材の温かみや柔らかさを感じられるだけでなく、アレルギーやシックハウス症候群を予防できるなどたくさんのメリットを持っているのが魅力です。その反面で、キズが付きやすい、費用が高いなどのデメリットがあるのも忘れてはいけません。

しかし、自然素材の家のデメリットは工夫や考え方次第でメリットに変えることができます。豊富な実績を持つハウスメーカーや工務店で賢く家づくりを行えば、魅力が詰まった自然素材の家を実現できるでしょう。

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