自然素材×耐震等級3の家が建てられる!
泉佐野市の注文住宅会社3選

※金額は2019年11月の見積り調査によるものです。
条件:泉佐野市内に30坪2階建て(内装・付帯工事費込)耐震等級3/内装はすべて自然素材/国内有名メーカーの設備
※耐震等級の参考:一般社団法人住宅性能評価・表示協会_地震などに対する強さ(構造の安定)

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シックハウス症候群を防ぐには?

せっかく理想の家を建てても、健康を害してしまっては意味がないですよね。新築の家は新しい建材や家具を使うため、今まで出なかった症状が突然でてしまうことも考えられます。シックハウス症候群にならないための対策についてまとめました。

シックハウス症候群とは

シックハウス症候群とは、家の建材や家具などから発せられる有害物質や、カビやダニなどに、過敏に反応してさまざまな体調不良を引き起こす症状です。目がチカチカする、くしゃみや鼻水が出るなど、呼吸がしづらいなど人によって症状の出方はさまざま。どの物質が原因で引き起こされているのかも明確ではないため、治療法も確立されていません。また、まったく反応しない人もいれば、過敏に反応してしまう人もいるのがシックハウス症候群の特徴です。

2003年に建築基準法が変わったことでシックハウス対策が進められ、一昔前よりも症状を訴える人は少なくなりました。しかし、犬や猫などの体の小さい生き物や子どもは、人間の大人よりも化学物質などに弱く、症状が出てしまうことがあります。家を建てる際にはこのような有害物質に関する知識を身につけ、自分たちでペットや子どもを守っていくよう心がけたいものです。

シックハウス症候群の原因

近年では高気密住宅が主流になったことで、快適性や省エネ性が増しました。一方で、換気がしにくくなり、有害物質が室内に充満しやすくなってしまったことは否定できません。共働き世帯が増えたことも日中の換気が難しくなった原因のひとつでしょう。

有害物質とは、室内の家具や建材などから発せられる化学物質をはじめ、湿度が高すぎることで発生するカビやダニなどを指します。他にも、ストーブから発生する一酸化炭素やタバコの煙に反応してしまう人もいます。日頃の換気や室内の掃除はもちろん、家を建てるなら自然素材を活用するなど、できるだけ化学物質の影響を受けない環境をつくることが大切です。

シックハウス症候群を防ぐには

では、シックハウス症候群を防ぐには具体的にどのような対策をしたらいいでしょうか。家づくりの際に心がけたいポイントを3つ紹介します。

原因物質を出さない素材にこだわる

原因物質を出さない素材には、無垢材や漆喰をはじめとする、自然素材があげられます。これらは化学物質を含んでいないだけでなく調湿効果も期待できるため、カビやダニ、細菌の発生もおさえてくれることが特徴です。

また、素材によっては有害物質を吸着したり、においを吸収する効果もあるため、ペットのいるお家にとって、さまざまな面で嬉しい素材といえるでしょう。

原因物質を減らした素材

住宅会社によっては、すべての建材に自然素材を使うことができない場合があります。その場合には、原因物質を減らした「F⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎(エフフォースター)」を使える会社を選びましょう。「F⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎」とは、集成材・壁紙・断熱材・接着材などで、シックハウス症候群の原因物質のひとつであるホルムアルデヒドを低減した素材です。ただし、全く化学物資を使用していないわけではないので、アレルギー体質でシックハウス症候群が強く気になる人は注意が必要です。

シックハウス対策の工法

断熱性の高い家は快適さや省エネ性能に優れる一方、換気がしにくく家の中に有害物質がこもってしまったり、湿度が高くなってしまったりすることが問題でした。この断熱性の高い家の欠点を解消したのが、WB工法です。WB工法とは、もともとシックハウス症候群対策として開発された工法です。

通気性に優れた壁が家の中の湿度やにおい、化学物質などを外に放出させるため、機械での換気に頼らなくても常に空気をクリーンに保てることが特徴です。同時に、気密性にも断熱性にもすぐれるため、家の中は一年中快適に過ごせます。全国初、シックハウス症候群対策の工法として国土交通省大臣に認定されている、国のお墨付きなのです

自分でできる
シックハウス症候群の対策・予防方法

頻繁に換気を行う

シックハウス症候群の予防のためには、換気。最近の住まいは高性能なサッシを使用することで気密性や断熱性を高めており、化学物質が留まりやすい環境になっています。

共働き夫婦や単身者の場合、仕事の関係などで半日以上換気をしないケースが多いでしょう。しかし、長い時間換気をしないと、空気中の化学物質濃度はかなり高くなってしまいます。

そのため、朝起きてすぐ窓を開け、換気扇を回してみてください。また、帰宅時にも換気をする習慣をつけましょう。ちょっとの習慣を変えるだけで、快適に過ごせることでしょう。

化学物質を使った製品はなるべく使わない

私たちの日常生活には、化学物質をつかった製品があふれています。具体的には、フローリングにワックスをかける、消臭剤や芳香剤を置く、殺虫剤をまくなどがあげられるでしょう。

これらによる人体への悪影響の程度は人それぞれですが、肌の弱い人や小さな子どもがいる家庭では、なるべく使用しない、もしくは自然素材を使うのがおすすめです。

自然素材を使った製品の中には、化学物質がほとんど含まれていないことから人気の製品も。自然素材の家で健康的に過ごすために、アイテムにこだわってみるのもひとつの方法です。

こまめな掃除

ダニやカビの予防に最適なのは、こまめな掃除がおすすめ。湿度を高めないよう洗面所やバスルームの水滴いを拭き取ったりすることも効果的です。

掃除機でラグや畳のほこりをしっかりと吸い取る、布団やぬいぐるみは定期的に洗濯をして天日干しするなどの日常生活で何気なく行う行動がシックハウス症候群の予防に繋がるのです。

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