自然素材×耐震等級3の家が建てられる!
泉佐野市の注文住宅会社3選

※金額は2019年11月の見積り調査によるものです。
条件:泉佐野市内に30坪2階建て(内装・付帯工事費込)耐震等級3/内装はすべて自然素材/国内有名メーカーの設備
※耐震等級の参考:一般社団法人住宅性能評価・表示協会_地震などに対する強さ(構造の安定)

キャククルへのバナー
泉佐野市で評判の注文住宅会社ガイド » 泉佐野で地震に強い家を建てる方法
  

泉佐野で地震に強い家を建てる方法

いつどこで大地震が起こるかわからない今、耐震性は必須ですよね。地震に強い家を建てるための基礎知識や、耐震等級3が標準仕様の工務店・ハウスメーカーを紹介します。

「耐震等級3」と「耐震等級3相当」は別モノ

耐震等級3の注文住宅は、「耐震等級割引」で地震保険が半額になったり、資産価値として高く評価されるなど、後々まで有利です。

耐震等級を証明するには、注文住宅の設計時・施工中から住宅性能評価機関の検査を受け、「住宅性能証明書」を発行してもらう必要があります。検査や証明書の発行には30万円程度の費用がかかるため、検査を受けずに、地震への強度を確保しているという意味で「耐震等級3相当」という表現をする工務店や住宅会社もあります。

ただし、どんなに強く頑丈に建てた家でも、耐震性を証明する書類がなければ「耐震等級3」とは言えません。「耐震等級3相当」では、地震保険が半額になるなどの各種優遇制度も受けられないので注意が必要です。

耐震等級3×自然素材の家の
費用を独自調査!
泉佐野市のおすすめ住宅会社を見る

耐震等級3の家が標準装備!
泉佐野市の注文住宅会社一覧

紀の国住宅

柱を通常の1.5倍に、筋交いを建築基準法の2倍以上にふやすことで、耐震性・耐久性を大幅に向上。すべての仕様で耐震等級3を実現しています。

  • 所在地:大阪府泉佐野市日根野4434-3 
    ABCハウジング泉佐野住宅公園内

さくら不動産

間取り、構造、施工のすべてにおいて手を抜かないことで、耐震強度をあげることに力を入れています。

  • 所在地:大阪府岸和田市大町365サンピア久米田1F

スマイクル|株式会社 創(つくる)

耐震等級3のほか、建物内部に制振テープを取り付けることによって、建物を揺れから守る「超制振」の性能をプラス。大きな地震を複数回うけても安心して住める家を目指します。

  • 所在地:大阪府泉佐野市羽倉崎1-3-30-2F

フジ住宅

耐震等級3の構造に加え、ダンパーを使用した制振システムも取り入れ、地震の揺れをできるだけ軽減する工夫をしています。

  • 所在地:大阪府岸和田市土生町1-4-23
  • 一条工務店

    実大耐震実験を行い、本当に耐震性に優れているのかを独自の目線で判断します。建物だけでなく地盤調査も責任をもってお行っています。

    • 所在地:大阪府泉佐野市日根野4434-3 
      ABCハウジング泉佐野住宅公園

    積水ハウス

    「ダイナミックフレームシステム」という鉄骨構造のほか、積水ハウスオリジナルの制振構造によって、地震に強い家づくりを可能としています。

    • 所在地:大阪府泉佐野市日根野4434-3 
      ABCハウジング泉佐野住宅公園内

    住宅の耐震基準について

    2000年に改正された現在の建築基準法では、最低でも震度5程度でほとんど損傷しないこと、震度6〜7程度でも崩壊・倒壊しない耐震性を確保することが決められています。この基準と同レベルの耐震性があるのが耐震等級1と呼ばれるものです。

    その1.25倍の強度があるものを耐震等級2、1.5倍の強度があるものを耐震等級3としています。

    家を地震から守る工夫とは?

    建物を地震から守る性能としては、耐震・制振・免震の3つの種類があります。簡単に言うと、耐震は基礎を固めて揺れから建物を守ること、
    制振は特殊な装置を用いて2階以上の揺れを少なくすること、免震は、地震の揺れ自体を吸収して建物と中にいる人を守ることです。

    実際の注文住宅では、どのような工夫をすることで、家を地震から守るのか、詳しく紹介します。

    耐震等級とは?地震に備える3つの住宅性能を詳しく見る

    地震保険のメリット・デメリット

    近年は大きな地震が多発しているため、地震保険に入る人も増えています。でも、火災保険の加入率は8割を超えているのに比べ、地震保険は3割程度と言われています。地震保険には入った方がよいのか、それとも入ったら損なのか、地震保険のメリットとデメリットについて解説します。

    地震保険のメリット・デメリットを解説

キャククルへのバナー