自然素材×耐震等級3の家が建てられる!
泉佐野市の注文住宅会社3選

※金額は2019年11月の見積り調査によるものです。
条件:泉佐野市内に30坪2階建て(内装・付帯工事費込)耐震等級3/内装はすべて自然素材/国内有名メーカーの設備
※耐震等級の参考:一般社団法人住宅性能評価・表示協会_地震などに対する強さ(構造の安定)

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耐震等級とは?地震に備える3つの住宅性能

日本に住んでいる限り、地震との関係は切っても切り離せないものです。せっかく注文住宅を建てるなら、できるだけ頑丈で長く住み続けられる家を選びたいですよね。ここでは、耐震等級の基礎知識や、耐震性能以外にも知っておきたいポイントについて紹介します。

耐震等級とは

耐震等級とは、地震への強さの基準を3つの段階で評価したものをさします。1は建築基準法で定められた耐震性と同程度、2はその1.25倍の力に耐えられる建物、3が最高ランクで1の1.5倍と、数が大きくなるにつれ基準もきびしくなっているのが特徴です。

この3つの違いは主に、地震の揺れに対抗できるよう設計された「耐震壁」の量にあります(「耐力壁」といわれることもあります)

現在の建築基準法では、耐震等級1を満たさない家を建てることはできません。それでは、耐震性能1とはどの程度の地震への耐久性を満たしたものなのでしょうか?

耐震等級1で耐えられる地震とは

一般社団法人住宅性能評価・表示協会では、以下のような建築基準法で定められる最低水準を耐震等級1としています。

  • 数百年に一回は起こりうる大きさの力に対しては、損傷は受けても、人命が損なわれるような壊れ方をしないこと(東京を想定した場合、震度6強から7程度に相当)
  • 数十年に一回は起こりうる大きさの力に対しては、大規模な工事が伴う修復を要するほどの著しい損傷が生じないこと(東京を想定した場合、震度5強に相当)

数百年に一度の地震というと関係ないことのように感じますが、阪神淡路大震災や東日本大震災、発生が懸念される南海トラフ巨大地震は千年に一度の大地震と言われています。地震に対する備えを考えるなら、最高ランクの地震対策を考えておいたほうが良いでしょう。

※参考:一般社団法人住宅性能評価・表示協会_地震などに対する強さ(構造の安定)

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地震に備える3つの耐震性能

耐震等級は耐震性のみで判断されるものですが、この他にも制振や免震という言葉があります。ちがいを理解しておくと、マイホームの建設に役に立つかもしれません。

耐震とは

耐震とは建物の基礎をがっちりと固めることで、壊れにくい住宅をつくることを指します。地震の振動は建物に直接伝わりやすいものとなるため、揺れを軽減するよりも、あくまで「建物が倒壊しない」ことにスポットをあてた性能です。

ただし注文住宅の場合は、採用できる間取りに制限が出てしまうことも。あらかじめ設計士と、耐震性と居住性のバランスについて話しあっておくと失敗がないでしょう。

制振とは

2階以上の建物を建築するとき役に立つのが、制振という考え方です。制振は建物を守ることよりも、建物内部に「揺れを伝わりにくくすること」にスポットをあてています。

ゴムやダンパーなどを利用して揺れを吸収することで、2階以上の階への揺れが軽減できます。一般の住宅というよりも、都会の高層ビルなどに採用されていることの多い手法です。

免振とは

免震住宅とは、建物が揺れても揺れを感じにくいよう設計された手法です。具体的には、建物の下に免震装置と呼ばれるものを設置することで揺れを吸収します。揺れが少ないことで、建物自体と、中の人の両方を守ることが期待できます。

ただし、免震装置を設置するにはある程度の土地の広さを要します。土地が狭い場合は、免震住宅が建てられないこともあるので注意しましょう。

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